印刷業者に発注する際に気をつけたいポイント

納品日数と営業日に注意!

印刷業者に依頼する際、印刷にかける日数によって値段が前後します。最短で当日(但し入稿時間の制限あり)から5営業日まで、など幅をもたせている業者が大半です。しかしその際注意したいのはあくまで「印刷にかける日数」であること。納品日、つまり配送の日程は計算に入っていません。2日で刷ってもらっても、搬送にプラス1日もしくは2日は余裕を見ておくのをお忘れなく。また、営業日は土日を含まない業者がほとんどですが、年末・お盆・ゴールデンウィークなども営業日でないケースも多いです。日数には余裕をもって挑みましょう。

ロット数に注目!実はキリの良い数字の方が安い

チラシ・ポスター・カタログなどを発注する際は、宣伝の戦略会議の時に決めた、具体的な部数を注文することが多いでしょう。しかし、中途半端な枚数よりも、少し数を足してキリの良い部数にした方が割安である場合が多いです。例えば、8500部注文するより、1万部の方が工場のロットの効率が良いため、何なら安く設定されていることも。企画書通りに実行するのも重要ですが、少し視野を広げてチェックしましょう。

入稿前にチェック!形式や内容に誤りはない?

業者が指定している拡張子に対応しているか、は要チェックです。特にイラストレーターで入稿する際、アウトライン化しているかどうかは入念に。サンプルのjpgデータも忘れず添付しましょう。独自のチェック項目表を作っておくとミスがなくなって良いです。また、広告やポスターの日時や時間、料金などの誤りがないか、写真の使用NGがないかも要チェック。何千枚も刷ってしまってからミスに気付いたのでは大損害です。必ず上司やプロジェクトメンバーなど、2名以上にチェックしてもらう習慣をつけましょう。

封筒印刷の場合、社名や住所、電話番号などを希望通りに印刷可能なので、ビジネスシーンにおいて役立ちます。