安心で楽しく!室内遊具を導入する前に考えたい二つのポイント!

室内遊具は安全性を重視しよう!

たくさんの室内遊具が販売されている現在、スペースさえ確保できれば、家の中でも滑り台やジャングルジムで遊ぶことが可能です。となると「少しでもこどもが喜ぶものを」という親心を持つ方も少なくないでしょう。中には運動面だけでなく知育にも役立つ遊具もあり、その種類は幅広いものです。しかし、特に5歳未満のこどもの場合は、遊具の機能性よりも安全性を重視して遊具を選ぶことが大切です。通常の使用で問題がないことは勿論、「大人が予想していない遊び方」をされても耐えられるかが重要です。例えば、「遊具から家具に飛び移る」とか「積み重ねて不安定な状態にした上に乗る」など、危険極まりない遊び方を思いつくのがこどもたちというもの。高さを伴う大型のものは、「大人と一緒に遊ぶ」といった対策を取れないようであれば、導入は控えた方が良いでしょう。

室内遊具で上手に遊び場を作ろう!

親心としては大きくて多機能なものを与えたくなるかもしれませんが、こどもたちは滑り台ひとつでも、創意工夫を持って遊ぶことができます。このため、まずは「遊ぶスペース」を確保しましょう。ジョイントマットやサークルなどで遊びスペースを確保し、おもちゃ箱などと一緒に、室内遊具をセットします。こうして、オンオフの境を明白にすることで、「遊び終わったら片付ける」といった習慣を身につけるためにも役立つでしょう。また、スペース内に収まるものを導入する目安になり、室内の他の家具にぶつかるといった事故も防ぎやすくなります。このため、まずは部屋全体を見回して「遊び場づくり」から始めてみると良いでしょう。

室内遊具は小さい子供がいる世帯に適した設備ですが、安全に扱うためには説明書の内容をよく確認して正しく扱うことが大切です。また、子供が使う物なので少しでも不具合が生じたら使用を中止する必要があります。